経典のことば64
能く衆生をして歓喜し礼して、心を投じ敬(うやまい)を表して慇懃(おんごん)なることを成ぜしむ
(無量義経・徳行品)庭野日敬法話選集_別巻_00_00_第二回アジア宗教者平和会議〈ニューデリー〉開会の挨拶(IARF)世界大会〈オランダ〉記念講演〈プリンストン〉開会合同礼拝式の挨拶-0005
別巻_第二回アジア宗教者平和会議〈ニューデリー〉開会の挨拶(IARF)世界大会〈オランダ〉記念講演〈プリンストン〉開会合同礼拝式の挨拶
経典のことば69
未だ自ら度すること能わざれども、巳に能く彼を度せん
(無量義経・十功徳品)開祖さまご法話テキスト『求道』 1982年 盂蘭盆会
孟蘭盆会
開祖会長先生ご法話(大聖堂)/孟蘭盆会は仏の偉大な方便庭野日敬法話選集_第6巻_00_01_国連軍縮特別総会非政府機関代表演説-01
──国連軍縮特別総会非政府機関代表演説───国連軍縮特...
国連軍縮特別総会非政府機関代表演説仏教者のことば51
衆生仏を礼(らい)すれば、仏これを見たもう。衆生仏を唱うれば、仏これを聞きたもう。衆生仏を念ずれば、仏も衆生を念じたもう。
法然上人・日本(勅修御伝)仏教者のことば26
畏れとは、人間を越えたもの、絶対者--神や仏--に対する畏怖心。一方、水、空気、光に対する畏敬の感情です。近代化はこの畏れをなくする方向に進んだ。ドイツの哲学者ニーチェによって、「神は死んだ」と言われたわけです。
東昇・日本…仏教者のことば50
その道その道の専門によって真実な心を発し、職に殉ずる態度と、重ね重ね経験を深めて行くならば、「諸法実相」の円理に契(かな)う人は、相当にあると思います。
岡本かの子・日本(岡本かの子全集九巻)